★DOPPELGANGER FD20 自転車カスタム日記 ― 2012/11/02 07:47
折りたたみ自転車の機能性とカスタムする
材料費(総額約30.000円)というのを決めて
オリジナルカスタム車をはじめました。
現在75%完成でまず主要となるハンドル部分を改造。
ノーマルフラットハンドルの状態だとポジションの可動場所が
狭かったので、一番最初はバーエンドの取り付けから
始まりはじまりました。
バーエンドで使用している間可動域に欲が出てきて、
更にポジションがいろいろ手が置けるブルホーンバー下の
ショートブルホーンでないとハンドルパイプのクランプ径が25.4mmで
ないと合わないから注意を
ドッペルギャンガー FD20のカラーには基本モーモー柄またはオレンジが良いと思う。
パイプカッター
このパイプカッターはブルホーンが
長かったので4cmほど切りました。
ブレーキ自体は逆ブレーキレバー購入したほうが良いと思うが、
まずはもともとついてるものを使用してみる事にした。
ブルホーンバーに変えるとノーマルブレーキの径が微妙に合わないが、
ノーマルのブレーキ取り付け部分の素材が柔軟性のある
プラスチックらしきものでできているので、
破損する覚悟でマイナスドライバーをテコの原理で利用し
ねじ込みながらブルホーンのハンドル径に無理矢理はめ込みました。
ブレーキは取り付けられたものの、ギアをどこにしようかが
問題になりましたが、ハンドルから外す前提でハンドルの根本付近で
固定してるだけですが何とか固定しながらギアも変える事ができます。
そして自分が一番改良したかったのはリアキャリア荷台部分で
ドッペルギャンガー FD20をキャリア位置が低くてコンパクトというのが
テーマでしたからいろいろ見てきたのですが、
今のところ既製品では無く自分で組み立てました。
部品を買って組み立てました材料費は4000円ぐらい
かかったけど自分のイメージ通りに出来上がったのでよかった。
シートは長めとサドルおしりが痛くならないように変えています
円形27.2×長さ400
DOPPELGANGER 「FD15」
DOPPELGANGER 「202」にも活用できます
注:カスタム時は運転の安全を確かめて(特にブレーキ)走行してください
ドッペルギャンガー更にカスタムする